【代謝促進】食物繊維の胆汁酸吸着効果と効果的な摂取量

【代謝促進】食物繊維の胆汁酸吸着効果と効果的な摂取量

【代謝促進】食物繊維の胆汁酸吸着効果と効果的な摂取量

肝臓の機能として、コレステロールを合成し作られる胆汁酸は、腸内に入ってきた脂質の消化や吸収をサポートしてくれる役割があります。

 

しかしながら、腸内で胆汁酸が留まる時間が長くなると、次に作られる胆汁酸が合成されず、脂肪肝などにつながってしまう恐れが出てきてしまいます。

 

これを抑制してくれるものとして、食物繊維の効果が重要視されているのです。

 

 

 

食物繊維はどのように胆汁酸に作用する?

食物繊維は不溶性・水溶性の2つにわけられますが、どちらも腸内で胆汁酸やコレステロールを吸着してくれる性質があります。

 

 

 

胆汁酸の代謝を活発にするために必要な食物繊維の摂取量と摂取方法

積極的に摂取することが進められている食物繊維ですが、一日当たり20gほど摂れると尚良し。

 

ただ、この量を野菜から摂るとなると、700g以上の野菜を食べなくてはいけなくなってしまいます。

 

野菜も大切ですが、それに加えて豆類や海藻類などの食品も野菜以上に食物繊維が豊富に含まれているものが多いですので、上手に摂り入れていきましょう。

 

胆汁酸の吸収を良くするために、食事の始めに野菜や豆類、海藻類などのおかずから食べるようにしましょう。

 

食物繊維が体内に入っていることで、その後に食べるお肉やお魚などの脂質を吸収してくれますから、胆汁酸の負担も軽減することができます。

 

 

 

胆汁酸の代謝を活発にするためのオススメ食品

大豆やひよこ豆、納豆、わかめ、昆布、めかぶなどがオススメです。

 

そのままサラダに入れても良し、煮て食べてもおいしくいただくことができる食品ばかりです。

 

ただ、食物繊維は摂りすぎると下痢を起こしたりお腹が緩くなってしまったりすることがありますので、適度な量とバランスよくいろいろな食材を使うようにしましょう。

 

 

以上、【代謝促進】食物繊維の胆汁酸吸着効果と効果的な摂取量をご紹介しました。

 

他にも「【腸が活発】食物繊維の蠕動運動促進効果と効果的な摂取量」も掲載しているので、よろしければご参考にしてください。

 

⇒【最強】食物繊維の多い食品8選!


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